大阪・難波のイルミネーションスポット - 2023

2023年も12月に突入しました。寒くなってきましたね!

澄んだ空気に光がよく映える季節です。今回は、大阪の御堂筋イルミネーションをご紹介したいと思います。

御堂筋は国道25号と国道176号から構成され、約4.2キロメートル続く道路です。大阪の象徴ともいえる御堂筋では、冬になると街路樹がライトアップされ、夜の街が一層明るく照らされます。

今昔荘 道頓堀の宿からだと、宿から西の方へ10分ほど歩けば難波西口のあたりにきれいに光る木々が見えてきます♪今昔荘心斎橋からでも西の方向、大丸の方へ10分ほど歩けばきらびやかに装飾された街がすぐに見えてきます。

御堂筋イルミネーション

このような明るさが何キロにもわたって続くのです。クリスマスシーズンのワクワク感や、冬ならではの心にあかりが灯るようなうきうき感を高めてくれますね。

ウェブサイト「コアプログラム@御堂筋エリア御堂筋イルミネーション2023」によると、エリアによって色が違うようです。確かに、意識していませんでしたが、青い光のエリアや黄色い光のエリアがありました!皆さんはどんな色のイルミネーションがお好きですか?長い道路を歩きながら、色の変化もぜひ楽しんでみてください。

御堂筋イルミネーション

こちらは数年前の写真ですが、ピンクの光もかわいいかったです。ネオンな八重桜って感じがします。

大阪在住歴が長い筆者は、このキラキラロードを見ると色々なことを思い出します。大学生の時に卒論に必死になっていたら時間を忘れてしまい、バイトに遅刻しながらも、キラキラ照らしてもらえてなんだか楽しい気持ちで通勤したあの日や、待ち合わせの相手がこなくて寒空の下キラキラを眺めたあの日。毎日数えきれないほどの人々が通る御堂筋には、その数だけ違った思い出があり、この光は一人ひとりにそれを思い出させてくれるんだろうなと感じます。

2024年1月31日までライトアップされているようなので、今昔荘道頓堀の宿や心斎橋の宿にご宿泊される際はぜひ行ってみてくださいね!

御堂筋について:御堂筋プロフィール(大阪市)

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